鋳心ノ工房 いものケトル M ホワイトオーク
¥49,500($313.16)
SOLD OUT
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鉄鋳物の本体と、プライウッドのハンドルが組み合わされたケトル。
ハンドル、つまみに木を使用し、日常生活への馴染みやすさ、使いやすさが追求された現代の鉄瓶です。
内部の仕上げは素焼きをし、酸化被膜の上に漆を焼きつける伝統的な着色方法を施しています。この方法で仕上げた鉄瓶で沸かしたお湯から鉄分が抽出されるため、鉄分を自然に摂取できるメリットがあります。
モノを大切に長く使うことを考慮し、木のハンドル、つまみは取り換えができるデザインです。
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サイズ(約):
高さ12.5㎝(蓋まで)18㎝(取手含めて)
横18.8㎝ 奥行14.8㎝
底面直径13㎝
重量:約2000g
容量:1.4L(満水)
素材:鋳鉄・ホワイトオーク
色:黒(取手:ホワイトオーク)
ご注意:
◯初めてご使用になる際は、内部の汚れをとるため、煮立てた湯は捨てて下さい。
〇使用後は、毎回余分な湯は、魔法瓶などにとり、蓋をとって内部を余熱で乾燥させて保存してください。
〇鉄瓶の内側には錆びにくくするため、特殊な酸化被膜の上に漆焼付仕上げを施してあります。手で触ったり、磨き砂、クレンザー、金たわしなどで絶対に洗ったりしないでください。
〇沸騰時の突沸を防ぐために、鉄瓶で沸かす水量は7分目が望ましいです。
〇ハンドル、つまみが熱くなりましたら、鍋つかみ等をご使用ください。
鋳心ノ工房
増田尚紀デザインによる日本に伝わる鋳物の伝統美を、今日の生活様式に提案するCASTING STUDIO。
山形鋳物の歴史は約950年前、源頼義が奥州平定の命を受け、山形地方に転戦の折に従軍した鋳物師が馬見ヶ崎河原の砂と千歳公園付近の土質が鋳物に適していることを発見したことに始める。きめ細かく繊細で美しい鋳肌とスッキリとしてシンプルなデザインは「薄肉美麗」と呼ばれ、現代の生活にも馴染み愛されている。
