【一点もの】槇島ほうき 大
¥15,000
SOLD OUT
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200年前から山形県庄内町槇島地区で作られてきたと言われている槇島ほうき。
材料となる「ホウキキビ」の栽培から箒制作までを槇島地区で行っています。穂先は適度に固く、よくしなり丈夫なので50年もつと言われています。
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サイズ(約):
長さ90cm×幅25cm×厚さ3cm
素材:
ホウキキビ、麻糸、綿糸
ご注意:
穂先の部分にくせがつきやすい為、吊るして・逆さに立てかけての保管をお願いします。多少のくせは、穂先だけぬるま湯に5分程つけ、陰干しすると直ります。
槇島ほうき
穂先から持ち手まで、すべて「ほうききび」だけで編み上げられた槇島ほうき。
丈夫で50年使えるといわれるこの箒は、使うほどに持ち主の手に柔らかく馴染んでいきます。
しなりが良く、穂先が絶妙に固いので掃き集めるだけでなく、家具の隙間やお部屋の角まできれいに。日本には「掃き清める」という言葉があります。穂先が、畳や床を撫でる音。自分の居場所を整えると心まで落ち着くようです。
材料となるホウキキビの苗を5月に植えて、8月に刈り取り。11月になると箒づくりがはじまります。
日下部さんの手捌きを見ていると、 単なる技術だけでなく 営々と受け継がれてきた「生活の記憶」までが編み込まれているよう。
生きるために編まれたものは、丈夫で、温かい。 その背景を知ると、手にした時の重みが少し違って感じられました。
生活に根差した手仕事には、 迷いのない強さと美しさがあります。
